美の匠 お悩み相談室

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美のプロフェッショナルたちがお答えします

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これまでに寄せられたお客様の悩みや、ダイアナについての疑問に美のプロフェッショナル達が丁寧にお答えいたします。

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根津仁香さんによるコラム image image

「D-style」アドバイザーの根津仁香さんが「美しくなる人生。」と
女性の自立を応援します。

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第5回 仕事を持つということ。女性の自立について

結婚後、それまで携わっていたブランド広報の仕事を辞め、主婦業に専念して8年が過ぎた頃、私たち夫婦に大きな試練が訪れました。

主人が体調を崩したことから始まって、私まで心を病んでしまったのです。辛い時期でした。何もする気が起こらず、人と接することが億劫に感じられて。

「このままではいけない」と主人と話し合い、子供も手がかからない年齢まで育っていたこともあって、知人の紹介でインテリア関係の仕事を始めることになりました。今思えば、10年以上のブランクがあったにも拘らず、偶然の成り行きで仕事につけたのは幸運なことでした。

仕事を始めるにあたっては、家庭と両立できるか、今の自分に務まるか、あれこれと不安もありましたが、いざ始めてみると、そんな不安はすべて杞憂に過ぎませんでした。

新しいことへのチャレンジ、人と関わり合うことが、内に向いて閉ざされていた私の心を広げてくれたのです。仕事を始めたことで生活にはりが生まれ、私がいきいきとしていることで家族も喜んでくれましたし。

家庭と仕事、24時間の中で、両方をうまくきりもりしていくには知恵も工夫も必要です。仕事をすることで、時間の使いかたも上手になる。揉まれるし、気を使うことも上手になる。失敗や反省はもちろんたくさんありますが、それも含めて、仕事は私に新しい世界を作ってくれました。

一つが動き出すと次々といいことが起こりだして。ダイアナとの出会いも、偶然でした。仕事は人間関係から始まります。人との出会い、物との出会い、そうしたご縁やきっかけを大切にしてきたことで、今の自分がある。

一歩を踏み出すことをためらっては駄目。踏み出さなければ何も起こりません。踏み出してこそ、そこからまた新しい道が開ける。経験から学んだことです。この経験をもっともっと多くの女性たちに体験してほしいですね。

そうは言っても、特別な資格も経験も持たない主婦が、仕事を始めるのは難しい。その点、ダイアナのフランチャイズサロンは、女性の仕事をサポートしてくれる素晴らしいシステムです。

ダイアナサロンのチーフは、様々な生活環境の方がいらっしゃいますので、前職も家族構成も年齢も学歴も千差万別。そんな中で皆さんに共通しているのは、イキイキと輝いていらっしゃること。自分の力で収入を得るという“仕事を持つ喜び”はもちろんですが、「美しくなる人生。」をサポートすることで、お客様一人ひとりの人生まで幸せに変えるお手伝いができる、そのことが自身の幸せにつながるんですね。

ダイアナチーフになることは、女性の自立と幸せを現実にしてくれる近道になる、そう思います。

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ダイアナは、いわば「淑女(レディ)創造株式会社」。外見の美しさと内面の美しさを兼ね備え、しとやかで品格の高い女性=「淑女(レディ)」を創り出し、世の中に送り出す会社です。ダイアナでは、そんな「淑女(レディ)」の人生を「美しくなる人生」と呼んでいます。そして、この「美し区なる人生。」を歩むことこそが「D-style」なのです。
※「D-style」:ディースタイル、「D」は「Double」の「D」

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PROFILE

根津仁香

俳優・根津甚八さんの奥様として、夫を支えながら、著者『根津甚八』(発行:講談社)を執筆、出版。武蔵野美術大学で空間デザインを学んだ後、海外アパレルブランドにて広報を担当、その後、フリーランスのブライダルコーディネーターとして活動を開始。昨年は、「結婚とは何か~絆~」をテーマに講演活動を積極的に実施、及び「ブライダルビズネット」にて、全12回にわたる連載コラムを執筆した。また、カラーワークス社(環境ペイント及び、壁紙塗装用品の販売、カラーコーディネート、カラーコンサルティングなどを取り扱う企業)のマーケティングディレクターとして、英国王室御用達のブランド『FARROW&BALL』(住環境に優しい天然顔料)普及にも携わる。近年では、モデルルームプロデューサーとして、マンションのインテリアをプロデュースするほか、アクセサリーのパーソナルセレクトブランド「Jinka Nezu」を立ち上げ、好評を博している。

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